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第1回 参加者の声

  1. イサクがモリヤ山でいけにえとして捧げられた時、イサクの年齢をフルダ先生は30歳〜35歳位だとおっしゃっていた。今までイサクの年齢を10歳〜15歳位の少年と思っていたのでたいへん興味深かった。
    また、この場面のアブラハムとイサクは天の父なる神とその息子イエス様との関係のひな型とされているので、イサクの年齢が30歳〜35歳位と聞き、イエス様の公生涯年齢と一致するのでたいへん納得がいった。今後も学びを続けたいな。

  2. 先日ヨシェルの会にて学ばせていただき、聖書の御言葉は、御言葉によって解き明かすという聖書解釈の原則と基本に忠実に沿ったフルダ先生の講義に大変恵まれました。 私たちにとって真に必要な御言葉のメッセージとは、キリスト教会の通説や、教団・教派の教理に基づくものではなく、神が語られた御言葉本来の真理であり、教えであるとの思いをさらに深めることが出来、素晴らしい学びの機会を設けられましたことに感謝しております。

  3. 聖書ってすごい!聖書の構成とさまざまな原則を教えていただき、改めて聖書は「神さまの本・神さまの作品だぁ!」と思いました。 今回の学びでの発見は、アブラハムがイサクを捧げる出来事は“アケダー"と言われ、ヘブル人にとっては常識であるということ。そしてイサクの年齢に関しては少年ではなく三十歳代であること。また、この箇所は十字架の出来事のひな型であり、場所に関しても地形図を使って説明してくれたので、とても分かりやすかったです。

  4. これまで自分が知っていた解釈とは違っていたのでビックリした。再発見だった。次々語られることが新鮮で面白かった。でも頭の中で考えている余裕がなく、ついていくのが大変だったので、もう一度ゆっくり時間をかけて資料を見て、講義の内容を聞いてみたい。